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お犬が泣き叫び、オレ半泣きどころかガチ泣き、の巻

先日、
半泣きでお犬医院にいくのだ、それでいいと思う。
などと書いたばかりであるが、その舌の根も乾かぬうちに大事件が発生した。

もう大袈裟ではなくお犬との早すぎる別れを覚悟したほどだ。

では綴ろう。




いつものようにお犬広場へ通う途中で異変は起きた。
用を足したばかりのお犬が突然叫び始めたのだ!

明らかに何処か痛がっている!

普段とても静かなうちのお犬であるが、身体の異変にはすこぶる弱い、
お尻が痒いだけで叫ぶ。
しかし昨日の叫びはいつにも増して大きな悲鳴であった。
しきりに下半身の何処かを気にしてぐるぐる回りながら叫ぶ、通行人も何事かと驚く。

「どうした、ハル!どこが痛い?」とさすってみてもどうにもならず、
お犬は座り込んで動かなくなった、。

鎮座!

圧倒的停滞!!

リードを軽く引く…立ち上がろうとする!

光明・・・いけるか?

だが…駄目!

膝をぶるぶる震わせるお犬

立てない!

拒絶!

完全に歩行不能!!

進むことも引くことも叶わず!

まさに陸の孤島、見渡す限り何もない絶望の水平線。

仕方ない、意を決してお犬医院まで抱きかかえるしかない!

しかし!

絶叫!

あまりの悲鳴にそれすら叶わず!

まさに、最後の手段と孤島の流木で組んだイカダで脱出しようとするも

こぎだした瞬間、浸水、沈没。

ふりだし、孤島に逆戻り!





実は少しだけ似たようなことは前にもあった。
お犬広場で脚がつったようになり泣き叫ぶも少し休むと何事もなく走り出したという、
しかしあのときとは痛がり方のスケール感が全く違う、
麻雀に例えるなら食いタンのみと役満くらい違う、
ドラクエに例えるならベギラゴン級の痛がり具合だ、
痛がっている時間もはるかに長い。



孤島と表現したが幸い通信手段は持っている、独力での解決は諦め家族に救援隊の出動を要請する、荷物用の台車と毛布を持って来させ乗せて運ぶことを考えた。

到着までの数十分、身体をぶるぶる震わせるお犬を撫でると少しだけしっぽを振った、もう一度だけ抱きかかえるのにチャレンジすると泣き叫び飼い主の手を噛んだ、普段は口に手を入れてもぜったい噛まないのに噛んだ、そのまま噛ませてやった、ちょっと痛い。

これは本当にやばいかもしれない、なんとかお医者までもってくれ!

そう思った刹那…通りの彼方から台車を抱えた救援隊がトテトテと小走りでやってきた!

「よし!あの台車に乗ってお医者に行くぞ!!」

そう言ってお犬を振り返ると彼女はすっくと立ち上がり
救援隊に向かってすたすたと駆け出し、
あろうことか痛がっていたはずの後ろ足だけで立ち上がり救援隊に抱きついた。




あの~?


どういうことなんでしょうか?



今の今まで絶叫して一歩も動けなかったのに普通に徒歩で帰ってます。



と、いうわけで相変わらずの大袈裟なフリにしてやられた一日だった、
深夜の散歩では猫追いかけたり落ちてた食パンをくわえたり
いつも以上のハッスルだった。
とはいえ一応お犬医院にも行ってみた、触診では何処もいたがらないし
全くアテがつけられない以上レントゲンも撮りようがない、
ただ後ろ足の膝の皿が少し形がヘンだから外れやすいかも、と言われた。
一時的にこれが外れて自然に戻るまで痛みで叫んでいた
と言う先生の説は説得力がある。

とりあえず注視しておこう。




なんかもう普通にいっしょに歩いてるだけで半泣きですわ。



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[ 2011/09/29 04:41 ] しましま | TB(0) | CM(0)

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